目標は、達成しなくても意味がある

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目標を立てても、どうせ続かない。

そう思って、手帳に書くのをやめた時期がある。書いても忘れる。見返さない。結局いつもと同じ日々が続く。目標なんて気休めだと思っていた。


「明確な目標を持つだけで、人の行動は無意識に変わり始める。」

最初は信じられなかった。達成できなければ意味がないんじゃないか、と。


でもこの本が言っているのは、目標を「達成するもの」ではなく「方向を決めるもの」として使うということだ。

目標を持つと、脳がそれに関連する情報を自動的に拾い始める。街で目にする看板、会話の中の一言、偶然手に取った本。同じ日常なのに、気づくものが変わってくる。

達成できたかどうかより、目標があるかどうかで、1日の解像度が変わる。目標のない人には見えていないものが、見え始める。


大きくなくていい。5年後の話じゃなくてもいい。「こうなったらいいな」という解像度で十分だ。


今日の1アクション
半年後になっていたい状態を、1文だけ書いてみる。「〇〇できるようになっている」「〇〇している」という形で。達成できるかどうかは関係ない。書くだけでいい。

目標は呪縛じゃない。羅針盤だ。


📖 この記事のもとになった本

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